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【4K ULTRA HD/UHDおよびブルーレイ/Blu-ray】アラビアのロレンス スチールブック デヴィッド・リーン監督作品 日本語字幕・吹き替え収録

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□商品詳細
アカデミー作品賞を受賞した、映画史に残る最高傑作の一本です。
この4K UHD盤は現在国内版では発売されておりません。米国でも入手が難しくなっています。
米国盤スチールブック仕様です。4Kディスク(本編×2)、ブルーレイ(本編+特典ディスク)ともに日本語字幕、および吹き替え(本編のみ)を収録しています。

未開封新品です。米国盤であり日本盤とは品質の考え方が異なります。外から見た限り目立つ外傷や凹み等は確認できませんが、海外からの輸入品で未開封のためもし見落としがあればご容赦ください。

【WIKI】
『アラビアのロレンス』(Lawrence of Arabia)は、T.E.ロレンスの生涯とその著書「智恵の七柱(英語版)(1926年)」に基づいた、英国の壮大な歴史映画。1962年公開、デヴィッド・リーン監督、ピーター・オトゥール主演。

実在のイギリス陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスが率いた、オスマン帝国からのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を描いた歴史映画であり、戦争映画である。日本での公開は1963年2月。

上映時間は207分。主人公の交通事故死で幕が開く衝撃的な冒頭から、彼が失意の内にアラビアを離れる余りに悲痛な終局までを、雄大に描く。その中でも、ロレンスがマッチの火を吹き消した後に砂漠に大きな太陽が昇る場面や、地平線の彼方の蜃気楼が次第に黒い人影となるまでの3分間、敵の要塞を陥落したロレンスが、ラクダに乗って夕日が照らす海岸を悠々と歩く場面、そして延々と続く広大な白い砂漠と地平線を背景にロレンスが跨ったラクダが駆ける場面等が名シーンとされている。

冒頭(序曲)と休憩とエンディング(終曲)の黒画面に音楽が流れる演出は、当時の大作映画では一般的であった。

オリジナル版制作から実に四半世紀以上が経過した1988年に、再編集を行って完全版が制作された。完全版の上映時間は227分。再編集はリーン監督自らが行い、音声素材が残っていなかった未公開シーンではオトゥールを初めとするオリジナルキャストが四半世紀ぶりに再結集して追加収録を敢行した。

第35回アカデミー賞

受賞
作品賞 サム・スピーゲル
監督賞 デヴィッド・リーン
撮影賞 F・A・ヤング
編集賞 アン・V・コーテス
美術賞 ジョン・ボックス、ジョン・ストール、ダリオ・シモーニ
作曲賞 モーリス・ジャール
録音賞 ジョン・コックス

ノミネート
主演男優賞 ピーター・オトゥール
助演男優賞 オマー・シャリフ
脚色賞 ロバート・ボルト